学びっぱなしで終わらせない!セミナーやYouTubeでの学習を活かす5つの方法

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この記事はこんな人におすすめです!

  • 学んだことが活かしきれていない
  • セミナー後になかなか行動できない
  • 学びを身につける方法を知りたい!

セミナーやYouTubeで勉強したあと

「いい話聞いたな、勉強になった!」

と思っても何も行動できていないことってありませんか?

キョウコ
学んだことを忘れてしまうこともよくありますよね。

私も以前はそうでした。

でも勉強方法を変えて、学んだことをその後の行動に繋げられるようになったんです。

せっかく学んだことを自分のブログや副業、ビジネスに活かさないともったいないですよね!

有料セミナーや勉強会受講後ならなおさら!

今回は私が実際にやっている「学びを活かす5つのコツ」をご紹介します。

ぜひあなたも何か学んだあとに実践してみてください!

キョウコ
記事の中ではこちらのアイコンで登場します!

この記事の内容はYouTube動画でもお話ししています。

学びを活かす5つのコツ!私はこれで身につきました

それでは学んだことを活かすための5つのコツをご紹介していきます。

私も実践してみてどれも効果的だったので、かなりおすすめです!

自分ごととして考える

セミナーやYouTubeでの講師の話を

「自分だったらどうするかな?」

「自分にできることは何かな?」

と自分ごととして考えながら聞きます。

例えば講師の方が

「インスタでリール動画を投稿すると良い」

と言ったら、自分にはどんな動画が作れるか考える。

このように常に「自分の場合だと…」と置き換えて考える癖をつけています。

ただ1つ注意点!

考えることに夢中になりすぎて講師の話が聞こえなくなることがあります!

私はこの失敗よくあって、気づいたら話がどんどん進んでいたりします。

なので、そこだけ気をつけてください。

すぐにできることを1つ決める

学んだあと、すぐにやることを1つ決めましょう。

1つだけでOK。

いろいろ学んだあとは全部実践してみたくなると思います。

でも全部やろうとすると逆に行動が止まってしまいやすいです。

まずはすぐに実践できそうな1つを決めてください。

そっちの方が行動することへのハードルも下がり、その後も続けて行動しやすくなります。

まずは簡単なことからでも大丈夫です。

キョウコ
「これならできそう!」くらいのレベルからでOK。

学んだあとに行動することが大事なので、手をつけやすそうな内容から始めるのがおすすめですよ。

メモは実践ベースで!行動内容まで一緒に記録する

セミナーを受講中にメモを取る人も多いと思います。

聞いた話をただ覚書としてメモるのではなく

「自分の場合どう使うか」

「何に応用できるか」

といった行動まで書くようにするとおすすめ。

そうすることで勉強後スムーズに行動に移せます。

24時間以内にアウトプットする

セミナーを受けたあとアウトプットする習慣をつけるとおすすめです。

例えば

  • 人に話す
  • SNSで発信する
  • ブログ記事にまとめる

このように方法はなんでもOK。

アウトプットすることで記憶に定着しやすくなります。

それにアウトプットする前提で話を聞くので集中力も上がりますし、より真剣に学ぼうという姿勢になります。

私はセミナーなどで学んだことを家族に話すようにしています。

私の家族はビジネスについては一般レベルの知識。

そのためセミナーで聞いた専門的な話を噛み砕いてわかりやすく話す必要があります。

正直難しいですが、そうすることで自分自身の理解力も上がりますし、記憶にも定着しやすいのでおすすめですよ。

1週間後に振り返りと修正をする

学んだことが定着しているか、行動につながっているかを1週間後に確認しましょう。

確認方法は以下の3つの問いに答えるだけ。

  • できたことは何か?
  • できなかったことは何か?
  • 次回に活かすポイントは何か?(改善点)

箇条書きでOK。

紙でもスマホでも書きやすい方法でやってみましょう。

例えばこの記事のテーマでもある「学びを活かす5つの方法」を試してみた1週間後の振り返りをした場合

    できたこと

  • ブログ記事を読んだあと「今日やること」を1つ決めて実行できた
  • SNSでアウトプットしてみた → いいねがついて嬉しかった
  • 実践メモを書いてみた → あとで行動しやすかった
    できなかったこと

  • 自分ごととして考える癖がつかなかった
    次回に活かすポイント

  • アウトプットはもっと自分の言葉で書いた方が伝わりやすいかもしれない

振り返る時に反省するのではなく

「どうやったらもっと楽しめるか?」

というイメージでやると続けやすいです。

「この方法、合わなかったな」

を気づくことも大事なので、ぜひ改善目線でやってみましょう。

学びをさらに自分の力にするためのおすすめの方法2つ

学んだことをさらに自分の力にするために、おすすめの方法を2つご紹介します。

先ほどお話しした5つのコツと合わせて試してみてください。

疑う視点を持つ

学びを活かすには実践してみることが大切ですが、さらに自分の力にするために「疑う」視点を持つようにしましょう。

わかりやすく言うと

「この方法は自分に合っているか?」

という視点で見直すことです。

どんなに有名な起業家や成功者のノウハウでも、それが自分に合っていないと意味がありません。

例えばこんな成功法則を聞いたことがあると思います。

  • 朝5時に起きて作業する
  • 毎日SNSでアウトプットする
  • ブログ記事は1万文字書く
  • 記事数は100からがスタート

確かにこれらを実践して成果に繋がった人もいます。

そのため真似して実践してみたことがある人も多いはず。

ですが無理に取り入れて継続できなかったり疲れてしまっては意味がありません。

続けられないということは、そのやり方は自分に合っていないのかもしれませんよ。

体験談1
実際私も朝5時起きの生活をやってみたことがあります。
ですが私は生活リズムが狂って合わなかったです。
それなら夜遅くまで起きていた方が私には向いています。
体験談2
ある人のノウハウ通りにブログを書いてみたことがあります。
ですが思うような成果は出ませんでした。
そこでノウハウを活かして自分流にアレンジした書き方をしてみたところ、収益が発生したことがあります。

大事なのが「疑いながら実践する」という視点。

学んだことを試して、違和感があったら自分なりにカスタマイズしていきましょう。

私もいろいろなノウハウや学びを吸収することは好きだし、成長のためにも大事だと思っています。

ですが全てを鵜呑みにはしません。

これまでいろいろ経験してきて「合うノウハウ」「合わなかったノウハウ」がたくさんあったので。

なので一般的に常識、基本と言われているやり方でも疑う。

そうやって一旦立ち止まって見直すと、新たな視点が生まれてアイデアも出てきます。

それが改善につながって自分なりの成功法が積み上がっていくんです。

あくまでも学んだことは正解ではなく「選択肢の一つ」を得たと考えましょう。

得た学びやノウハウを実践しながら違う視点で観察することも大事です。

ノウハウは「道具」だと考える

ノウハウは必ずしも正解ではありません。

成果につながるきっかけになるかも知れない「1つの道具」です。

そもそもノウハウは、それを教えている発信者が実践して成果が出た方法。

その人には合っていても、あなたには合わないかも知れません。

それにネットや本で簡単にノウハウが手に入る今の時代、あなたが知っている情報はその他大勢の人もすでに知っています。

そんな状態でみんなが同じノウハウを使うと、似たようなブログが増えて成果を上げるのは難しいでしょう。

だからこそノウハウを道具と考えて、その使い方を考えることが大事。

そしてノウハウを実践して上手くいかなかったとしても、発信者を責めてはいけません。

あなたに合わなかっただけで、あなたのブログにはもっといい方法があるんです。

「この道具は使えなかったな」

と考えて違う方法を試しましょう。

成果につながる道は1つではありません。

ノウハウを活かしつつ、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

自分の頭で考える癖をつける

学びを活かすには以下の3つのステップが大事とよく言われます。

  1. 知る(インプット)
  2. 考える
  3. 動く(実践・検証)

ですがほとんどの人がインプットするだけで止まり、「考える」ステップが抜けているんです。

例えば以下のような質問を自分に投げかけてみましょう。

  • これ、私の状況だとどう使えるかな?
  • もっと効率的なやり方はないかな?
  • この方法の逆説は何かな?
  • この方法をもっと自分に合う形にするには?

このように疑問を持つことで自分で考える癖がつきやすくなります。

自分の頭で考えて実践すると、より実力として身につきやすいのでおすすめですよ。

普段から疑問を持つ癖をつけるとおすすめ

自分の頭で考える癖をつけるため、私は普段から何事にも疑問を持って物事を見るようにしています。

例えば

  • この商品はなぜここに並べられているのだろう?
  • ここに赤色が使われている意味はなんだろう?
  • なぜこのようなデザインにしたんだろう?

このように常日頃から目についたことに疑問を持つようにしています。

そうすることで新しい発見があったり、解決策が見つかったり、新しい発想が生まれたりするのでおすすめです。

問いを立てる習慣がつくと、自然と自分の頭で考える癖がつきやすいですよ。

まとめ:学びを活かしてこそ自分の力や成果につながる

学びを活かすコツ5つとプラスアルファの方法2つをご紹介してきました。

学ぶことは大事ですが、それ以上に学びをどう活かすかが重要です。

すべてのノウハウや学びは道具です。

行動に繋げないと、ただのノウハウコレクターで終わってしまいます。

学びをもとに行動してこそ初めて身になるので、ぜひ今日ご紹介した方法を取り入れてみてください。

自分なりに活かすことで自分の力に変えていきましょう。

行動する癖をつけると、どんなセミナーや講義もめちゃくちゃ価値あるものになります!

この記事を書いた人
キョウコ

2013年からブログを始めてアフィリエイト収益で生活するバツイチ独身の40代、福岡で一人暮らししています。収益化するブログ記事の書き方、アフィリエイトのノウハウ、生き方、マインド、美容など幅広い情報を発信。女ひとりでも楽しく幸せに生きるのがモットー。

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