一人暮らしの家選びに失敗しない!40代独身女の私がすすめる部屋探しのコツ

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この記事はこんなお悩みを解決します!

  • 一人暮らしの家探しで気をつけることはある?
  • 一人暮らしの家選びで見るべきポイントは?
  • 女性ならではの注意点は?

私は一人暮らし歴8年の43歳バツイチ独身女です。

8年間の中で何度か引越しも経験、住んだ場所は東京と福岡の2ヶ所。

キョウコ
現在は福岡の賃貸マンションで一人暮らししています。

この経験の中で数々の失敗もあり、家選びで後悔したこともたくさんありました!

そこで今回はこれから一人暮らししようと考えている人や、今の家から引っ越しを考えている人に向けて私なりの家の選び方をシェアします。

一度引っ越してしまうとなかなか家を変えることはできないので、家選びはとても重要!

失敗しないためにもぜひ参考にしてみてください。

キョウコ
記事の中ではこちらのアイコンで登場します!

私の一人暮らし歴と引越し経験から学んだこと

今までの私の一人暮らし生活をご紹介します。

家選びや引っ越しで学んだこともご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

最初の一人暮らしは東京で3年間でした

私は地元が福岡なんですが25歳の時に転勤のため東京で一人暮らしをすることになりました。

キョウコ
これが初めての一人暮らしです。

福岡で仕事をしながら東京の物件を探さないといけなくて、ゆっくり家選びができませんでした。

そこで1日休みをもらって東京に行き、東京の不動産屋で家を探すことに。

ですが日帰りだったためその1日で家を決めなきゃいけなくて…とにかく慌ててましたね。

良さそうな物件を3つ選んで見に行って、その中から急いで選んだって感じです。

当時東京の地理を全く知らなくて住んでみて分かったんですが、家と職場がめちゃくちゃ遠い!

私の勤務先は恵比寿、そして私が決めた家は練馬区の中村橋という場所。

恵比寿まで行くには池袋で乗り換えがあるし、通勤に片道50分はかかります。

こんなに遠くて乗り換えもあるなんて知らずに契約してしまいました。

決めた家は新築の賃貸マンションで駅から徒歩2分。

周囲には商店街や飲食店があり環境は最高!

ですが線路沿いだったため電車の音がすごい!

住み始めたばかりの頃は電車の音が気になって眠れませんでした。

2回目の一人暮らしは福岡

東京から帰ってきて実家に住んでいましたが、ブログで生計を立てられるようになってきたので一人暮らしをすることにしました。

初めは実家の近くや地元で探していましたが理想の家がなかったので、場所を問わず探すことに。

キョウコ
福岡での家探しは東京の時のように焦ることはなかったです。

東京での家探しの時は焦って決めたことで失敗したので、2回目の家探しではゆっくり選ぶことにしました。

いくつか物件を見て一つの賃貸マンションに決定。

広い割に家賃が安かったんで、それが1番の決め手でしたね。

ただスーパーや駅から少し離れていたので、その点は不便でした。

一人暮らしには広すぎるほどのいい部屋だし優良物件を見つけたなと思っていたんですが様々なトラブルが起きたんです。

トラブル1|隣の住人から部屋を覗かれる被害に遭う

隣には50代くらいの男性が1人で住んでいて、偶然廊下で会った時に一度挨拶したことはありました。

その程度で特に接点はなかったんですが、ある日私が家でパソコンに向かっていると窓の外にその男性の顔が見えたんです。

「えっ!?」と思って慌ててパソコンから離れ、そっと窓の外を見直しました。

するとやはり男性の顔がこちらを見ています。

ベランダには部屋と部屋の間に板のようなものがありますよね。

そのため普通にベランダに立っているだけでは隣の部屋を見ることはできません。

ですがその男性はベランダに身を乗り出して、その板を超えて顔をこちらに向けて私の部屋をのぞいていたんです。

時間帯はお昼で天気が良かったため、少しカーテンを開けていたので気づきました。

私はビックリして男性の顔が引っ込んだタイミングで慌ててカーテンを閉めましたが、何が起きているのかわからず部屋に突っ立っていたのを覚えています。

「気持ち悪い、怖い…」

「まさかベランダから侵入してきたりしないだろうか…」

「廊下で会うのも怖い…」

いろいろな思いが頭をぐるぐる回ります。

見間違いかもしれないと思いましたが、その後もこちらをのぞいている行為を目撃。

恐怖でしたが引っ越して2ヶ月ほどで起きたことなので、また引っ越すという決断もできずにいました。

キョウコ
ちなみに家の契約は2年間でした。

とりあえず窓は24時間鍵を閉め、カーテンも開けないようにしました。

さらに万が一のことを考えて家具や荷物を窓のところに置いて侵入されないよう対策もしました。

ですが気持ち悪さは消えません。

どうしようと思っていた時、新たな事件が発生したんです。

トラブル2|虫の出現による欠陥の発覚

私は虫が大嫌いです。

絶対に家の中に侵入させたくないので、入居時にあらゆる対策をします。

少しの隙間もマスキングテープで塞いで侵入経路を断つ!

万全の対策をした上で家具を搬入して住み始めます。

それくらいしっかり対策したはずなのに、ある日Gがいたんです!しかもかなり大きい!

キョウコ
苦手すぎてフルネームを言いたくありませんのでお察しください。

台所の壁にいるのを発見!

「なんで!?」という気持ちと「怖い!」という気持ちで感情めちゃくちゃ!

あまりの大きさに恐怖で母に電話しました。

電話の向こうで母は笑っていましたが私はそんな余裕ありません。

「1人でなんとかしなさい」と言われたので勇気を出して殺虫剤スプレーを振りかけます。

すると換気扇の壁の方に動いて姿が見えなくなりました。

さらに換気扇にスプレーしまくって様子を伺っていましたが現れる様子はなし。

ですが怖すぎたので母に電話して、その日は実家に泊まらせてもらいました。

実家へ向かう途中で「しっかり対策したはずなのに、なんであんな大きい虫がいたんだろう?」とずっと考えていました。

そして次の日1人で家に入るのが怖かったので母についてきてもらったんです。

家の中を調べましたがいる気配はなし。

そして昨日現れた場所を母に話した時

「換気扇のところ見てみたら?」

と言われて脚立を使って換気扇の上の壁を見てみました。

すると換気扇の金属の板と家の壁がくっついておらず大きな隙間が開いていたんです!

わかりやすく言うと換気扇が家の壁に密着していない状態。

隙間の大きさは私の拳ほどあり、隙間を覗くとマンションの内部構造が見える状態だったんです。

ここか!と思い急いで管理会社に連絡しました。

管理会社に言って早急に直してもらおうと思ったんですが、そうすんなりとはいかなかったんです。

トラブル3|欠陥を認めない管理会社と揉める

管理会社に連絡すると担当の男性が家を見に来ることになりました。

換気扇の上に開いている隙間を見てもらい早急に直して欲しいことを伝えたところ

「これはいつから開いていたか分からないし欠陥ではありません。直す場合お客様に費用がかかるかもしれない」

と言われました。

反論しましたが

「これまでこの部屋に住んでいた人から誰もこのような報告を受けたことがなかったため、欠陥住宅とは認めることはできない。」

「換気扇の上って構造上開いている物件もあります。実際自分の家の換気扇にも少し隙間があります。」

とも言われました。

さすがにここまで言われるとかなり腹が立ちます。

さらに反論したら

「お客様、虫も生きていて自由に動き回るものです。私たち人間もいろいろな場所に移動しますよね?だから虫のことはどうにもできないし、もし何かしら処置しても今後一切出現しないとは言い切れません。」

と言われたんです!

これで私はブチギレました!!

自分でもなんと言い返したか覚えてないくらいキレましたね!!

すると後日専門の業者に見てもらうことに。

ですがそれまで換気扇の上は開いたままです。

私は気持ち悪すぎて家で寝たくなかったので実家に泊めてもらうことにしました。

そして後日管理会社の男性と業者の方が来られて再度換気扇の壁を確認。

何を言われるかと思っていたら現場を見た業者の男性が

「あー開いてますね。」と言って換気扇の壁を叩き出したんです。

そしてガコッという音と共に換気扇の壁が部屋の壁にすっぽり入ったんです!

あっさり直したんですよ!

「え!?」と唖然としていたら処置が終わったらしく業者の方は帰られました。

特に費用も取られず…

あっけない終わり方でしたがとりあえず塞がって良かったと思い、また住み始めました。

その数日後なんとまた部屋の中にGが!!

一体どこから?換気扇からすでに侵入していた?それともまだ他に隙間が?

怯えながらも退治しましたが「まだいるかもしれない」と思えて心が休まりません。

怖かったので電気をつけたまま寝たのを覚えています。

結果|4ヶ月住んだが引っ越すことに

これらのことがあって家が大嫌いになりました。

全然落ち着かないしなんだかそわそわします。

虫のこともそうですが隣人のことも解決はしていません。

悩んだ末、引っ越すことにしました。

管理会社にその旨を伝えたところ

「契約は2年なので引っ越すと違約金が発生します」

と言われました。

あんたの物件のせいでこっちは引っ越すことになったんだよ!

と思いましたが何を言っても違約金は払わないといけないだろうと諦めていたので

「いいです払います。こんな家、気持ち悪くて1日も早く出たいので。」

と言ってその日から引越し先を探すことになりました。

3回目の一人暮らしでやっと安心して住める家が見つかる

次に住む家を早急に探したかったんですが妥協はしたくありませんでした。

そのためかなり慎重に選ぶようにしましたし、物件選びから内見まで全て母にもついてきてもらいました。

不動産屋を何軒も回りましたが、なかなかすぐには見つかりませんでしたね。

キョウコ
それでも諦めず探しました。

最後に訪れた不動産屋で担当の男性スタッフさんと話している際、今住んでいる家のことや怖い思いをしたことなどを話しました。

とても親身になって聞いてくださり一生懸命いい物件を探してくれたんです。

そしておすすめされた家をいくつか見て、その中から決めました。

それが今住んでいる家です。

私が提示した条件に全て当てはまる家ではありませんが、住んでみると快適!

前の家より何百倍も好きです!

周りの環境もいいし買い物も便利。

隣人トラブルで怖い思いもしていません。

おすすめしてくれた男性スタッフさんに感謝しかない!

今の家は住んでもうすぐ4年になりますが、今のところ引っ越すことは考えていません。

これまでの家探しで学んだこと

私の一人暮らしの家探しはこんな感じでした。

いろいろなことがありましたが、私がこの経験から学んだのがこの3つ。

  • 住むエリアをある程度考えておく
  • 内見では細かい部分をチェックする
  • 家の周りの環境もチェックする

この3つは特に気をつけようと思いました。

他にも家を選ぶときに見るべきポイントや探し方のコツもありますので、次にそれらをご紹介していきます。

一人暮らしで家を選ぶときに必ず考えたい4つのこと

一人暮らしをしようと思っていきなり不動産屋に行く前に以下の4つのことを決めておくのがおすすめ。

ざっくりでもいいので決めておくと家を選びやすくなります。

  1. 家賃と固定費のバランス
  2. 周辺環境とアクセス
  3. 間取りと収納
  4. 防犯・セキュリティ面

1つずつ詳しく解説していきます。

家賃と固定費のバランス

理想の家があると思いますが現実的にお金のことを考えておきましょう。

家賃は手取り収入の3割程度が目安と言われています。

ただし家賃以外にも「光熱費」「駐車場代」「通信料」「食費」など、毎月かかる固定費もあるので忘れずに計算しておきましょう。

周辺環境とアクセス

駅からの距離だけでなく「帰り道の明るさ」「人通りの多さ」「近くにスーパーや病院はあるか」といったことも重要です。

特に女性の一人暮らしでは「夜道が暗い・人通りが少ない」場所は避けた方がいいです。

私が今住んでいる家の周りも環境はいいんですが、夜になると街灯が少なく暗くなる道があります。

駅からの帰り道にその道を通ると家まで近いので以前は通っていました。

ですがある日の帰り道、背後からあとをつけられて怖い思いをしたことがあります。

なんとか早歩きで逃げてコンビニに入ったので大丈夫でしたが、やはり暗い道や人通りの少ない道を歩くのは危険です。

なんとなく住みたいエリアを決めたら、周辺の環境もチェックしましょう。

間取りと収納

ネットで見ると広く見える部屋も、実際に見てみるとそうでもないことも多いです。

部屋の広さだけでなく収納が狭い、少ないということもよくあります。

なので内見では必ずメジャーを持っていくのがおすすめ!

置く家具が決まっているなら家具の寸法を測ってメモしておけば、内見の時にイメージしやすいです。

私が東京で住んでいた家は部屋自体も狭かったんですが収納が少なくて困りました。

洋服の収納ケースが入らなかったので部屋に出しっぱなしでしたし、他にもクローゼットに入らないものは部屋に置くしかなかったです。

そうなるとまた部屋も狭くなるし、収納の広さや多さは大事ですね。

防犯・セキュリティ面

女性は特にチェックした方がいいポイントです!

私も怖い思いをしたので次の引越し先を探す時は慎重にチェックしていました。

オートロックやモニター付きインターホンは最低限欲しいところですが、さらに言うと2階以上の部屋がおすすめ!

外からの侵入を考えるとなるべく高い階の部屋がいいですよ。

失敗は事前に防ぐ!家探し・内見で絶対に見るべき6つのチェックポイント

家選びで失敗しないためには細かいチェックが必須!

見るべき6つのポイントをご紹介します。

日当たり・音・においなどの環境

内見では「部屋の見た目」ばかりに目が行きがちですが、以下のことも重要です。

  • 日当たりはいい?
  • 変なにおいはしない?
  • 周囲の生活音はうるさくない?

私の場合、東京の家が線路沿いだったため電車が通るたびに大きな音がしていました。

また今の家は日中トラックがよく通るので車の音がよく聞こえます。

それに少し離れたところですが豚骨ラーメンのお店があります。

ラーメン屋の近くに行くと豚骨ラーメンのにおいがするんですよね。

私はとんこつ臭は大丈夫ですが苦手な方もいますよね。

それにいくらラーメン好きでも毎日朝から晩までにおいがしていると、結構大変なんじゃないかなと思います。

近くに焼き鳥屋もあって夕方の仕込みが始まる時間になると、換気扇から外に向かって焼き鳥のにおいが毎日漂っています。

私は洗濯物のことなども気になるので、個人的には飲食店の近くは避けるようにしています。

そういうこともあるので、ぜひ家の周辺の環境もチェックしましょう。

夜の雰囲気も確認する

昼と夜で街の印象が違うこともあります。

これは昼の内見だけではわかりません。

例えば夜の明るさ、治安、酔っ払いの多さなどをチェックするために、夜に一度現地に行って見るのがベストです。

私の家の近所は飲み屋が多く、昼間はお店が閉まっているので静かですが夜は賑やかです。

この間、日曜日の午前中に外出したら千鳥足でフラフラの酔っ払い男性が歩いていました。

そういった光景は内見だけではわからないので、内見に行った時間帯以外の時間で訪れるのがおすすめです。

ゴミ出しや共用部の管理状況

エントランスや共用廊下が汚れていたり、ゴミが散らかっていたりする物件は要注意です。

住人のマナーや管理体制の甘さが現れていることが多く、住み始めて後悔することがあります。

壁の薄さ・隣人の音の聞こえ方

壁が薄いと隣のテレビの音や話し声、物音が聞こえることがあります。

パッと見ではわからないので家の構造を確認しておくのがおすすめ。

また内見時に壁を軽く叩いてみたり、耳をすませたりするだけでもヒントになります。

周囲の生活音や街の騒音

静かさを求めるなら周囲の音にも注目しましょう。

静かな地域がいいなら以下のような場所は避けるのがおすすめ。

  • 道路沿い
  • 線路沿い
  • 学校の近く
  • 幼稚園や保育園の近く
  • 公園の近く
  • 居酒屋の近く
  • 飛行機が通る場所

人によって音の感じ方は違うので必ずしも避けるべきとは言いませんが、私は気になりやすいタイプなのでこれらは避けて探しました。

考えようによっては便利ではありますが、音が気になりすぎてストレスになると生活や健康、メンタルに支障が出ます。

自分が何を優先したいか考えて選ぶのが大切です。

家の中に不自然な隙間や欠陥はないかチェック

これは私今まで引っ越しトラブルから得た教訓です。

内見時に壁や内装、備え付けの設備の細かい部分を見て欠陥がないか確認する!

だってもし内見の時に細かくチェックしていたら虫に悩むこともなかったかもしれない…

キョウコ
まぁ脚立に登らないと見えない部分ではありましたが。
それに普通はそんなところチェックしないですよね。

ですが細かく見ていなかったなと反省。

もしまた引っ越すことがあった際は、内見時に細かい部分もチェックしようと思います。

あなたも気をつけてください!

女性が安心して一人暮らしできる部屋を見つけるための必須条件

特に一人暮らしを初めてする時ってワクワクしますよね!

「どんな部屋にしようか?」

「インテリアはどうしようか?」

考え出すと楽しくて夢中になっちゃいます!

ですが理想の一人暮らしを叶えるには安心して住める家であることが絶対条件です。

そういう家を見つけるために以下の条件を家選びに入れるのがおすすめ。

  • オートロックは必須
  • 人通りがある道を通って帰れる場所にある
  • 2階以上の部屋
  • 管理が行き届いている物件である
  • 宅配ボックスがある物件

このような条件の家だと女性の一人暮らしでも安心して住めるかと思います。

あくまでも私個人の意見ですがぜひ参考にしてみてください。

私が家選びで必須条件にしていることと家に対する価値観

女性の一人暮らしならではの注意点などをご紹介してきましたが、人それぞれ「ここだけは譲れない!」という希望の条件があると思います。

私の場合は以下のことを必須条件として家を探しています。

  • なるべく高層階
  • マンション
  • オートロック付き
  • 部屋のドアの覗き穴にカバーが付いている
  • ベランダが広い
  • トイレとお風呂が別
  • 南向き
  • 都会よりも田舎
  • 角部屋

部屋は広い方がいいですが一人なので、そこそこの広さがあれば十分かなと思います。

家具も処分して少なくなったし荷物も減らしたので、めっちゃ広い家に住みたい!とはあまり思わないです。

それに広い家だと寒そうだし、掃除も大変そう…

昔は

「広くて天井が高くて高層階でトイレが2つあって、部屋もたくさんあってプールも付いててお風呂も広々してる家がいい!」

なんて理想も持っていましたが、今は思わなくなりましたね。

キョウコ
雨風しのげて安心して快適に暮らせればいいかな。

一人暮らしで一軒家に住む方もいますが、私は一軒家に全く憧れがないですし将来的に欲しいとか家を買いたいという願望もないです。

もし私に家族がいてもきっと一軒家ではなくマンションに住んだだろうなと思います。

一軒家ってどうしても虫の侵入が心配ですし、維持するための管理が大変そうなのであまり憧れがないんですよね。

マンションの場合は隣人トラブルや騒音問題はありますが、私はまだそっちの方が耐えられるのでマンションがいいかな。

それにずっと同じ場所に住み続けるか私自身わからないので、一軒家は持たないかなと思います。

もし何かのきっかけで引っ越すことになるかもしれないし、住みたい町が見つかるかもしれない。

気軽に引越ししやすいよう賃貸マンションを選んでいるというのもあります。

まとめ|安心して一人暮らしするために自分なりの家の選び方を決めておこう

私がこれまで引越しや一人暮らしの経験から気づいたこと、学んだことなどをシェアしてきました。

初めての一人暮らしはワクワクドキドキ感いっぱいで楽しみですよね!

ですが家選びで失敗すると住み始めてからさまざまな問題が出てきたり、住んで後悔することにもなりかねません。

家を探すときは部屋の間取りだけで選ぶのではなく、周りの環境や自分なりの感覚も大事にして選んでください。

今回ご紹介した私なりの家選びの条件もぜひ参考にしてみてくださいね。

キョウコ
家を探す際はチェックリストを作って内見に行くといいですよ。

この記事があなたの素敵な一人暮らしに役立つと嬉しいです!

理想のお部屋に出会えることを願っています。

一人暮らしで孤独感や寂しさを感じる女性へ

女性の一人暮らしは「孤独」「寂しい」というイメージを抱かれがちですが、あなたはどうですか?

私は離婚して一人暮らしを思いっきり満喫していますし楽しいです!

一人でいることを「孤独」というと、どうしてもネガティブなイメージになってしまいますが、私は一人でいることも大事だと思います。

その考えや思いをこちらの記事にまとめているので、ぜひ読んでみてください。

>>孤独は怖くない。40代バツイチ独身、女一人暮らしでも私が幸せな理由

この記事を書いた人
キョウコ

2013年からブログを始めてアフィリエイト収益で生活するバツイチ独身の40代、福岡で一人暮らししています。収益化するブログ記事の書き方、アフィリエイトのノウハウ、生き方、マインド、美容など幅広い情報を発信。女ひとりでも楽しく幸せに生きるのがモットー。

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