- ブログ記事のネタが思いつかない!
- ネタ切れでブログが進まない!
- 記事ネタの探し方を知りたい!
今回はブログ記事のネタを生み出すおすすめの方法をご紹介します。
記事数が増えてくるとますますネタ探しが大変…
でも少しの工夫や考え方を変えるだけでブログ記事のネタは見つかります!
この記事ではブログを12年以上描き続けている私が日頃から実践しているネタの探し方をご紹介します。

ブログの記事ネタがないと困ったらぜひ参考にしてみてください。


この記事の内容はYouTube動画でもお話ししています。
ブログの記事ネタの探し方10選!ネタ切れに困ったら試してみて
それではブログ記事のネタ出しの方法をご紹介していきます。
10個の中からぜひあなたにベストな方法が見つかると嬉しいです!
読者の悩みや疑問をリサーチする
悩み系はネタにしやすいので記事が書きやすいですし、アクセスを集めやすいです。
読者の悩みや疑問を探すには以下の方法がありますよ。
- Yahoo!知恵袋を見る
- SNSで検索する
- 検索エンジンで関連キーワードを調べる
- YouTubeやブログのコメント欄を見る
- SNSでアンケートを取る
ネットの中には悩みだけでなく不満や不安に関する話題もたくさんあります。
それらを解決する内容はブログ記事にぴったりですね!
連想ゲームでアイデアを広げる
1つのキーワードをもとに、そこから関連する言葉を自由に連想します。

この時スマホやパソコンで調べることはせずに、自分の頭の中だけでイメージを膨らませて考えます。
ポイントは「収益やアクセスを考えず自由に連想する」こと。
とりあえず思いつくままに連想してみましょう。
そうすると思いがけないアイデアが出てくることがあります。
孤独→自由→好きなものが食べられる→でも食事にこだわりたい→健康的な食生活→ダイエット→家でできる運動→音や振動が響かない動き→防音→防音マット
この連想ゲームから
「一人暮らしの家に最適な防音マット」
といったネタで記事が書けそうです!
連想するときは言葉だけを思い浮かべるのではなく、行動も一緒にイメージするのがおすすめですよ。
競合ブログを見る
自分と同じジャンルの競合ブログを分析します。
人気記事や自分のブログにない記事をチェックしましょう。
コメント欄を見て読者の悩みを拾うのもおすすめです。
自分の体験から考える
これまで自分が体験したことを振り返りましょう。
そこにブログ記事のネタになるヒントが隠れているかもしれません。
体験談は成功も失敗も両方価値があります。
失敗を隠す人もいますが積極的に出した方が読者から信頼されやすいのでおすすめですよ。
季節・時事・トレンドを取り入れる
季節感のある話題やトレンド情報はアクセスも集めやすくおすすめ。
自分が取り組んでいるジャンルのトレンドを追っていけば、ネタにも困りにくくなりますよ。
「今」この瞬間に多く検索されているキーワードと絡めて書くのもおすすめです。
いろんなジャンルの動画やブログを見る
自分が取り組んでいるジャンル関連をリサーチするのも大事ですが、関係のないジャンルを見るのもおすすめ。
私も幅広いジャンルを見るようにしていますよ。
例えばこんなジャンルのYouTube動画を見ています。
- 歴史
- 料理
- サバイバル
- エンタメ
- ホスト
- ボディメイク
ただボーッと見て楽しむのではなく、何かブログに活かせるポイントはないか考えながら見るのがおすすめ。
もちろん娯楽として楽しむ目的もありますが、半分は「何か吸収できるものはないか?」といった気持ちで見ています。
人との会話からネタになることを探す
友達や家族との会話から記事ネタになることはないか考えます。
何気ない会話の中にも思いがけないヒントが隠れています。
例えば
- 最近買ったもの
- 最近悩んでいること
- 最近怒ったこと
- 最近悲しかったこと
- 最近嬉しかったこと
- 最近おもしろかったこと
- 最近苦労したこと
- 最近不便と感じたこと
- 新しく発見したこと
このような話題の中には記事ネタのヒントがいっぱい!
特に喜怒哀楽がよく表れている話題に注目するのがポイント。
「人は感情で動く」って聞いたことありませんか?
人が何かを「買う・行動する・やめる」といった判断をする時、論理だけでなく感情の影響を大きく受けていることがわかっています。
だからこそ
「感情が大きく動いた話題」
には、人の心を動かす力があるんです。
それをブログ記事のネタにすれば読者から共感を得られる記事が書けますよ。
自分の中で感情が動いた出来事を考える
先ほどの話と似ていますが、自分の中で感情が動いた出来事も記事ネタになるのでおすすめ。
例えば
- 納得できずモヤっとしたアドバイス
- 心がワクワクしたイベント
- イラっとしたLINEの返信
このような体験って自分の感情も動くし、多くの人も経験したことある話題ですよね。
そんな話題は共感を得やすいです。
読者も
「私もそう思ってた!」
「私も同じ経験したことある!」
と感じてくれて、自然と読まれる記事になりますよ。
「過去の自分」に向けて書くつもりで考える
まだ未熟だった過去の自分に向けて教えるつもりで考えるとネタを思いつきやすくなります。
例えばブログアフィリエイトを始めたばかりの自分に向けるなら
- ブログの記事構成
- 記事の書き方
- ジャンルの選び方
などが思いつきますね。
自分が昔悩んでいたことは、同じように悩んでいる人がたくさんいます。
まだ知識のない過去の自分を手助けする気持ちで考えてみましょう。
過去記事の深掘り&派生ネタを作る
過去の記事をさらに深掘りしたり、派生して別記事にするのもおすすめです。
例えば
「初心者向けブログの始め方」から
「無料ブログと有料ブログの違い」という記事を展開する。
派生した記事ネタだと関連記事として内部リンクを繋げやすいのでおすすめです。
記事ネタの探し方の根本にあるのは「興味関心」
ここまで記事ネタの探し方の方法をご紹介してきましたが、全ての方法には共通点があります。
それは根本にあるのは「自分の興味・関心」ということ。
興味を持っていないとどんな体験をしても「記事ネタに結びつけよう」という発想になりません。
興味の幅が広がるとネタの幅も広がりますよ。
簡単にできることで言うと「人に興味を持つ」というのがおすすめ!
人それぞれ持っている考え方や常識は違いますよね。
自分と違う考え方に触れることは新たな気づきにもなりますし、面白いネタが発見できるチャンスです!

話していて自分と違う面が見つかると「なるほど!そういう視点もあるのか!」と発見があって面白いですしね。
だって今の自分から生み出されるネタはもう尽きたんですよね?
それなら新しいことや未知のことに関心を持ちましょう!
自分の快適ゾーンばかりにとどまらず、ぜひいろいろなことに興味を持って記事ネタのヒントを見つけていってください。
まとめ:身近な出来事の中にもブログの記事ネタはある!ネットや日々の生活の中から探してみよう
ブログの記事ネタの探し方を10個ご紹介してきました。
ネットで検索する王道のやり方から、リアルな日常に目を向けるやり方まで色々あったと思います。
日頃からさまざまな出来事にアンテナを貼り、気になったことは注意深く観察してみましょう。
いろいろなことに意識を向けたり関心を持つ癖をつけると記事ネタが見つけやすくなりますよ。
ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。
きっとあなたにしか書けないネタが見つかると思います!



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