- ブログの書き方がわからない
- 読まれる記事の書き方を知りたい
- 本文のテンプレートはある?
この記事ではブログで稼ぐことに特化した本文の書き方を解説します。
初心者さんでも実践できるテンプレートや例文もご紹介しているので、記事を読み進んでいけば読まれる記事が誰でも書けるようになりますよ。

記事の前半ではブログの本文についての基礎知識、後半では実践編として本文のテンプレートや書き方のコツを解説します。
「なかなか上手に記事が書けない」「文章力を上げたい」とお悩みの方もぜひ参考にしてみてくださいね。
初心者さんにもわかりやすく解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。


こちらの記事の内容はYouTube動画でも解説しているので、ぜひご覧ください。
ブログの本文について!役割や書き方の基本を知ろう
まずはブログの本文についての基本を押さえましょう。
記事の中で本文がどんな役割を持っているかわかると書きやすくなります。
本文は記事のメイン部分
ブログ記事の中で本文は以下の箇所になります。

記事構成は上から導入部分、本文、まとめ部分の3つに分けられます。
その中でも本文は真ん中の位置。
記事のメイン部分にあたる重要な箇所で、読者に伝えたいことを書いていきます。
全体の記事構成については以下の記事にまとめています。
書き出し、本文、まとめ部分の3部構成に分けて解説しているので、記事の全体像を掴みたい方はぜひこちらもご覧ください。

見出しと装飾で見やすさを心がける
本文には読者に伝えたいことを書いていくので、どうしても長文になりがちです。
そのため読者にとって見やすく読みやすい記事にすることが大事。
長文でも読者にストレスを与えないよう、見出しや装飾を使って最後まで飽きられない工夫をする必要があります。
なんとなくタイトルや目次、記事デザインを見て興味を惹かれたら読み進めてくれます。
なので、少しでも読みにくいと感じると簡単に記事から離れてしまいます。

だからこそ記事のデザインにはこだわるべき!
適度に見出しや装飾を使って記事にメリハリをつけて、読みやすい工夫をしましょう。
ブログの本文はPREP法の構成で書く
本文の書き方として1番使われているのがPREP法です。
ここからはPREP法を使った本文の書き方と構成について解説していきます。
PREP法とは?話が伝わりやすいおすすめのテンプレートです
PREP法とは論文やプレゼン、会話でも用いられる手法で、以下の決まった順番で話を進めていきます。
- P:Point(結論)
- R:Reason(理由)
- E:Example(具体例)
- P:Point(結論)

PREP法は結論→理由→具体例→結論と話を進めていきます。
この順番で話すことで相手に言いたいことが明確に伝わり、さらに内容に説得力が増すため聞き手が話を理解しやすくなります。
ですが全てのブログにPREP法が当てはまるわけではありません。

あくまでも、ここでは稼ぐための記事構成としてPREP法をご紹介しています。
自分のブログジャンルに当てはめてみて、使えそうだったらぜひ参考にしてみてください。
PREP法テンプレートを使って文章を作ってみよう!例文を3つ紹介
PREP法をテンプレートにした例文をご紹介します。
例文1:ブログ記事構成にPREP法が有効という話の場合
結論(Point)
ブログ記事構成でPREP法を使うと、主張が明確になり、読者に伝わりやすい記事を書けるようになります。
理由(Reason)
PREP法は「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→再度結論(Point)」の順で文章を構成する方法です。
この流れに沿うことで情報が整理され、読者が記事の内容を理解しやすくなります。
また、この構成は論理的で読みやすく、書き手の主張に説得力を持たせることができます。
特にブログの読者は短時間で要点を把握したい人も多いので、PREP法は効果的です。
具体例(Example)
たとえば「ブログ初心者がアクセスを増やす方法」というテーマの記事を書く場合、PREP法を使うと以下のようになります。
- 結論「ブログのアクセスを増やすためには、SEOを意識した記事作成が最重要です。」
- 理由「検索エンジンからの流入を増やすことで、安定的なアクセスを獲得できるからです。」
- 具体例「たとえば、キーワード選定を行い、見出しに関連キーワードを入れることで、検索順位が向上します。私自身もこの方法で1か月でPVを2倍に増やした経験があります。」
- 結論「SEOを意識することが、アクセスアップの近道です。」
このようにPREP法を使うと記事全体に一貫性が生まれ、説得力のある構成になります。
再度結論(Point)
ブログ記事の構成にPREP法を取り入れることで、読者に伝わりやすい記事を作成でき、結果的に多くの人に読んでもらえるブログを運営できるようになります。
ぜひ記事作成で試してみてください!
例文2:デスクワーカーは運動をした方がいいという話の場合
結論(Point)
デスクワーカーこそ、日々の運動を習慣にするべきです。
運動を取り入れることで、健康を維持しながら仕事のパフォーマンスも向上させることができます。
理由(Reason)
長時間座り続ける生活は血流の悪化や筋力低下、さらには生活習慣病のリスクを高める原因となります。
また、運動不足は集中力や気分にも悪影響を及ぼし、仕事の効率が下がる要因にもなります。
一方で、適度な運動を取り入れると血流が促進され、脳の活性化やストレスの軽減に繋がることが科学的に証明されています。
具体例(Example)
たとえば1日20分のウォーキングや、オフィスでの簡単なストレッチを習慣にするだけでも効果があります。
実際、1時間おきに立ち上がって体を動かす習慣を取り入れた人の中には、肩こりや腰痛が改善し、集中力が持続しやすくなったという声も多いです。
私自身も意識的にウォーキングやストレッチを取り入れたところ、疲労感が軽減され、午後の仕事がスムーズになりました。
再度結論(Point)
デスクワークの健康リスクを防ぐためにも運動は欠かせません。
日々の生活に少しの運動を取り入れるだけで、健康も仕事の質も向上します。
今すぐ体を動かしてみませんか?
例文3:アフィリエイトで稼ぐなら無料ブログよりWordPressブログがいいという話の場合
結論(Point)
アフィリエイトで稼ぐなら、無料ブログではなくWordPressブログを使うべきです。
WordPressブログは自由度が高く、収益化において圧倒的に有利だからです。
理由(Reason)
無料ブログは運営会社の規約に縛られるため、場合によっては突然アカウントを停止されたり、収益化に制限がかかったりするリスクがあります。
一方でWordPressブログは自分でドメインとサーバーを管理するため規約がなく、コンテンツも収益もすべて自分のものになります。
さらにデザインやプラグインを活用することで、SEO対策やアフィリエイトリンクの管理が簡単にでき、稼ぐ仕組みを自由に構築しやすいです。
具体例(Example)
たとえば、無料ブログを使ってアフィリエイトを始めた人が、ある日規約違反とされブログを削除されてしまうケースもあります。
これでは積み上げてきた努力が無駄になり、収益もゼロに。
対してWordPressブログを使えば、そのようなリスクを回避できます。
さらに人気のテーマやプラグインを使って、読者にとって魅力的なサイトを作ることが可能です。
私自身も無料ブログからWordPressブログに移行したことで、月収が5万円から15万円に増加しました!
再度結論(Point)
アフィリエイトで安定して稼ぐためには、WordPressブログを選ぶことが重要です。
自由度の高い環境で収益化を最大化し、リスクを回避するために、ぜひWordPressでブログを始めましょう!
PREP法なら初心者でもわかりやすい文章が書ける
例文を見てもわかる通り、PREP法を使うと論理的な文章が書けるようになります。
PREP法を使うと読者が話の内容を理解しやすいので納得感が生まれやすく、読んだ後の満足感も得られやすいです。
稼ぐために書くブログ記事では、何か説明を書くことも多いと思います。
そういった内容の記事にはPREP法はとても有効。
ブログを始めたばかりだと上手く書けないかもしれませんが、たくさん記事を書いて慣れていくしかありません。

書き続けていくうちに、頭の中で「結論→理由→具体例→再度結論」の順番に話を組み立てていくことにも慣れていきます。
ぜひあなたのブログでも実践してみてくださいね!
ブログの本文を読みやすくする書き方のコツ9個
ブログ記事本文の書き方がわかったら、次はもっと読みやすい記事にするためのコツを覚えましょう!
読みやすい記事だと読者から離脱されにくくなって、他の記事も読んでもらいやすくなります。
そうなるとブログの回遊率アップにも繋がりますね。
9個のポイントでご紹介していくので、他のブログと差をつけるためにも、ぜひ書き方のコツをマスターしましょう。
積極的に装飾を使って見やすくしよう
文章の中に装飾を使って見やすいデザインにしましょう。
装飾には以下の種類があります。
- ボックス
- 下線
- 太文字
- 吹き出し
- 引用
- 画像

装飾を使うと文章が読みやすくなるだけでなく、読者を飽きさせないことにも繋がります。
例えば先ほどご紹介した例文1を見てみましょう。
ブログ記事構成にPREP法が有効という話の例文【装飾なし】
ブログ記事構成でPREP法を使うと、主張が明確になり、読者に伝わりやすい記事を書けるようになります。
PREP法は「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→再度結論(Point)」の順で文章を構成する方法です。
この流れに沿うことで情報が整理され、読者が記事の内容を理解しやすくなります。
また、この構成は論理的で読みやすく、書き手の主張に説得力を持たせることができます。
特にブログの読者は短時間で要点を把握したい人も多いので、PREP法は効果的です。
たとえば「ブログ初心者がアクセスを増やす方法」というテーマの記事を書く場合、PREP法を使うと以下のようになります。
- 結論「ブログのアクセスを増やすためには、SEOを意識した記事作成が最重要です。」
- 理由「検索エンジンからの流入を増やすことで、安定的なアクセスを獲得できるからです。」
- 具体例「たとえば、キーワード選定を行い、見出しに関連キーワードを入れることで、検索順位が向上します。私自身もこの方法で1か月でPVを2倍に増やした経験があります。」
- 結論「SEOを意識することが、アクセスアップの近道です。」
このようにPREP法を使うと記事全体に一貫性が生まれ、説得力のある構成になります。
ブログ記事の構成にPREP法を取り入れることで、読者に伝わりやすい記事を作成でき、結果的に多くの人に読んでもらえるブログを運営できるようになります。
ぜひ記事作成で試してみてください!
黒文字ばかりなのでどこが話の要点なのかもわかりづらいです。
それでは、この文章に装飾を加えましょう。
ブログ記事構成にPREP法が有効という話の例文【装飾あり】
ブログ記事構成でPREP法を使うと、主張が明確になり、読者に伝わりやすい記事を書けるようになります。
PREP法は「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→再度結論(Point)」の順で文章を構成する方法です。
また、この構成は論理的で読みやすく、書き手の主張に説得力を持たせることができます。

たとえば「ブログ初心者がアクセスを増やす方法」というテーマの記事を書く場合、PREP法を使うと以下のようになります。
- 結論「ブログのアクセスを増やすためには、SEOを意識した記事作成が最重要です。」
- 理由「検索エンジンからの流入を増やすことで、安定的なアクセスを獲得できるからです。」
- 具体例「たとえば、キーワード選定を行い、見出しに関連キーワードを入れることで、検索順位が向上します。私自身もこの方法で1か月でPVを2倍に増やした経験があります。」
- 結論「SEOを意識することが、アクセスアップの近道です。」
このようにPREP法を使うと記事全体に一貫性が生まれ、説得力のある構成になります。
ブログ記事の構成にPREP法を取り入れることで、読者に伝わりやすい記事を作成でき、結果的に多くの人に読んでもらえるブログを運営できるようになります。
ぜひ記事作成で試してみてください!
装飾を使うと要点もわかりやすい
今ご紹介した装飾なしと装飾ありの記事を並べてみます。
中身は同じ文章ですが、見やすさが全く違いますね!

装飾を加えると見やすくなるだけでなく、記事内容の要点がわかりやすくなりました。
ですが、装飾は使いすぎると統一感がなくなり、かえって見にくくなってしまいます。

色もたくさん使うと見にくくなるので、3色くらいまでに絞るといいですよ。
見出しを使って文章を整理しよう
本文は見出しを使って書きましょう。
見出しとはタイトルのことです。
見出しを使うことで文章が話題ごとに区切られるため、内容を整理できて読者も読みやすくなります。
またGoogleの検索エンジンは見出しタグで記事の構造を理解するため、見出しタグに狙いたいキーワードを入れておけばSEO対策にもなります。
さらに見出しは読者への興味づけにも効果的です。
そのため読者の目を止めるためにも、見出しをつけて記事への関心を惹きましょう。
この時、見出しに読者の興味を惹く言葉を入れると「読んでみたい」という気持ちにさせて、記事を読み進んでもらいやすくなります。
見出しは文章を整理して読みやすくするだけでなく、SEO対策や記事を読んでもらうための興味付けとして欠かせない要素なので積極的に使っていきましょう。
見出しを表示するには「見出しタグ(hタグ)」を使います。

見出しタグは使い方が決まっていて、必ず大きい数字から順番に使いましょう。
なおh1は記事タイトルに使うので、本文の中では使いません。

いきなりh3から使ったり、h2の次にh4を使うといった書き方をしてはいけません。
箇条書きを使ってポイントをわかりやすく伝えよう
流し読みする読者にも記事の要点を伝えるには箇条書きが効果的です。
ブログで稼ぐために必要なものを箇条書きにして表示した例がこちら。
- パソコン
- レンタルサーバー
- ドメイン
- WordPressブログ
- ASP
文章を箇条書きにするのもおすすめ。
例えばブログ記事を書く時間を作るためのおすすめの方法を箇条書きにすると
- 家事を減らす
- 飲みや遊びをやめる
- SNSをやめる
- 早起きして朝活する
箇条書きするときは短い文章にするのがおすすめ。
簡潔に書くことで相手に伝わりやすいです。
また言い回しや文末を合わせることで統一感が出て読みやすくなります。
数は3〜5個くらい。
さらにボックスで囲むと読者の目に留まりやすく、要点がわかりやすいのでおすすめですよ。

数字を使って内容を具体的に表現する
数字を使って書ける内容は、積極的に数字を使いましょう。
数字を用いると具体的にイメージしやすくなるので、読者がより理解しやすくなります。
例えばこのような数字があります。
- 金額(月収や収益額など)
- 日数
- 日にち
- 経過時間・経過年数
- 回数
- 割合
- 順位
- 件数
- サイズ
- 量
- 人数
数字を使った例文がこちら。
毎日3時間の隙間時間を使って書いていて、週2記事の投稿を目標にしています。
数字を使うと話に現実味が出るため、読者の興味を惹きやすくなります。
数字を使える内容では、どんどん使っていきましょう。
専門用語や難しい言葉は使わない
プロや専門家が使うような専門用語や難しい言葉を使ってはいけません。
ブログ記事は読みやすさが大事。
初心者や、まだあまり知識のない読者などもブログに訪れるので、誰が読んでも理解できる文章を書きましょう。
わかりやすく言うと、小学生でも理解できるくらいのレベルに落とし込んで書くのがおすすめ。

それくらいの感覚で記事を書いていきます。
難しい言葉や専門用語を多用すると自然と漢字が多くなりますが、これもあまり良くありません。
漢字が多いと難しそうな文章に見えてしまい、読者が離脱する原因になってしまいます。
例えば「在宅ワーカーは運動をした方がいい」という内容を難しい言葉を使って文章を作った場合、このようになります。
在宅勤務における長時間の座位行動(sedentary behavior)は、代謝機能の低下や筋骨格系への負担増加を引き起こし、健康リスクを高める要因となる。
特に、血糖値調整機能の低下や脂質代謝異常のリスクが指摘されており、さらに姿勢維持筋の疲労が蓄積することで慢性的な疼痛を誘発する可能性がある。
また、身体活動の欠如は神経伝達物質の分泌バランスにも影響を及ぼし、ストレス耐性の低下や気分障害のリスクを高めるとされている。
そのため、定期的な有酸素運動やストレッチングを取り入れることで、血流動態の改善や精神的健康の維持が期待できる。
在宅ワーカーが健康を維持するためには、運動習慣の確立が不可欠である。
この文章の問題点として以下の項目が挙げられます。
- 一般人に馴染みのない専門用語が多い
- 漢字が多く、記事に親しみやすさがない
- 回りくどい表現が多い→「運動習慣の確立が不可欠である」よりも「運動をしたほうがいい」のほうがシンプルで伝わりやすい
シンプルでわかりやすい言葉を使って、読者がストレスなく読み進められることを意識しましょう。

同じ接続詞を連続して使わない
同じ接続詞を続けて使うと読みにくい文章になるのでやめましょう。
接続詞とは文章と文章、また文章の中の節をつなぐ言葉のこと。
例えばこんな言葉があります。
- 「だから」「そのため」「したがって」
- 例文「雨が降っていた。だから、外出を控えた。」
逆接:前の内容とは反対の内容が続く時に使う
- 「しかし」「けれども」「ところが」
- 例文「雨が降っていた。しかし、外出した。」
並列・列挙:同じような内容を並べる時に使う
- 「そして」「また」「さらに」
- 例文「彼はサッカーが得意だ。さらに、野球も得意だ。」
対比・選択:比較したり、選択肢を与える時に使う
- 「一方」「それとも」「または」
- 例文「メールか、または電話で連絡してください。」
説明・補足:前の内容を補足・言い換える時に使う
- 「つまり」「すなわち」「言い換えれば」
- 例文「このサーバーの使い方は簡単だ。つまり、誰でもすぐに操作できるということだ。」
転換:話題を変えたい時に使う
- 「ところで」「さて」「では」
- 例文「仕事の話はこれくらいにしよう。ところで、週末の予定は?」
接続詞を連続して使った例文と、それを改善した例文もご紹介します。
ぜひ両方を読み比べてみてください。
- 悪い例「彼は勉強が得意だ。しかし、運動は苦手だ。しかし、友達は多い。しかし、恥ずかしがり屋な面もある。」
- 改善例「彼は勉強が得意だ。しかし、運動は苦手だ。一方で、友達は多い。とはいえ、恥ずかしがり屋な面もある。」
いくつもの接続詞を連続して使う(冗長で意味がぼやける)
- 悪い例「今日は朝から雨が降っていた。それで、傘を持って出かけた。しかし、雨はすぐにやんだ。ところが、また降り始めた。だから、結局傘を使った。」
- 改善例「今日は朝から雨が降っていたので傘を持って出かけたが、すぐにやんだ。ところが、また降り始めたので結局傘を使うことになった。」
不自然に多くの接続詞を詰め込む(冗長すぎる)
- 悪い例「彼は遅刻した。だから、怒られた。ところが、それには理由があった。つまり、電車が遅れたのだ。そのため、彼のせいではなかった。しかし、結局遅刻は遅刻だ。」
- 改善例「彼は遅刻して怒られた。しかし、それには理由があり、電車が遅れたのだ。つまり、彼のせいではなかったが、結局遅刻は遅刻だった。」
接続詞がなくても伝わるのに、無理に入れる
- 悪い例「私は旅行が好きだ。そして、海外に行くのが夢だ。さらに、英語も勉強している。そして、いつか留学したい。」
- 改善例「私は旅行が好きで、海外に行くのが夢だ。そのために英語を勉強しており、いつか留学したい。」
同じ接続詞を繰り返したり、無駄にたくさんの接続詞を使うと文章がごちゃごちゃとして読みにくいですね。
かえって話の内容が分かりづらくなるので、適度に使うようにしましょう。
PREP法でよく使う接続詞
先ほど解説したPREP法で文章を書く場合に、よく使う接続詞をまとめました。
- 結論から言うと
- 要するに
- つまり
- 端的に言えば
- 言い換えると
R(理由 / Reason)
- なぜなら
- その理由は
- というのも
- なぜかというと
- それは
- その根拠は
E(具体例 / Example)
- 例えば
- 具体的には
- 一例を挙げると
- どういうことかと言うと
- 実際に
P(結論 / Point)
- したがって
- つまり
- このように
- 以上のことから
- 結局のところ
- そのため
- 以上の理由で
- ここのポイントは
結論から言うと、ブログを副業にするのはおすすめです。
その理由は、ブログは初期費用がほぼかからず始めることができて、リスクが低いからです。
例えば、私自身もブログを始めたことで、今では会社員時代の給料と同じくらいの収益を得られるようになりました。
このように、ブログは低リスクで収益化が可能なため、副業にとてもおすすめです。
接続詞はPREP法で書く時にも必ず使う言葉です。
同じ接続詞を連続して使ったり、たくさん詰め込みすぎないように気をつけて使ってみてください。
同じ文末を連続して使わない
同じ文末を続けて使わないようにしましょう。
同じ文末が続くと文章が単調になり、読者が読みづらさを感じやすくなります。
読んでいて退屈な文章になりやすいため、読者が離れてしまう原因にもなりかねません。
悪い例文がこちら。
これを改善した文章がこちらです。

私も同じ文末が連続しないように気をつけて記事を書いています。
目安として同じ文末が3回続かないようにしていますよ。
同じ文末が続かないようにするためには、文末のバリエーションを知っておくと便利です。
例えば、こんな文末があります。
ぜひいろいろなバリエーションを使って記事を書いていきましょう!
記事を自分で読んで誤字脱字をチェックする
記事を書き終わったら、必ず自分で読みましょう。
読みながら誤字脱字がないかの確認も行います。

誤字脱字があることで以下のようなデメリットが生じてしまいます。
- 記事内容の信頼性が失われる
- 文章を理解しづらい
- 専門性に欠ける
- 読者の離脱
- 検索エンジンで低評価を受ける可能性があり、SEOに悪影響を及ぼす
誤字脱字は記事を目で見ただけでは見逃してしまうこともあるので、実際に声に出して読んでみるといいですよ。
また音読することで文章のテンポやリズム、読みやすなども確認できるので、ぜひ声に出して読んでみましょう。
スマホで表示してチェックする
スマホで記事がどのように表示されるか確認しましょう。
パソコンとスマホでは見え方が違います。
スマホは画面が小さいので、パソコンで1行に見えていた文章でもスマホだと2~3行で表示されることがあります。

あまりにも改行されるようであれば短い文章に書き直します。
パソコンよりもスマホでブログを読む読者が多いので、スマホでどのように表示されるのか確認するのは大事。
スマホで見ても読者にストレスを与えない、見やすく読みやすい記事にしましょう。
稼ぐためのブログ記事本文の書き方まとめ
ブログ記事の本文の書き方について解説してきました。
本文の書き方の基本はこちら。
PREP法の構成は以下の通りでしたね。
そして本文を読みやすくする書き方のコツ9個がこちらでした。
これらの書き方で書けば、初心者さんでも上手な記事が書けるようになります。
慣れないうちは思うように書けないかもしれませんが、こちらでご紹介したテンプレートや例文を参考にしてもらえれば、読者に読まれる見やすい記事を書けるでしょう。

ブログで稼ぐという目的を達成するためにも、ぜひ今回の内容を活かしてみてくださいね!
稼ぐブログ記事の書き方をもっと知りたい方におすすめ
記事本文だけでなく、記事構成や本文以外の書き方もマスターして、さらに稼げるブログ記事を書きましょう!
もっと記事の書き方を勉強したい方には、こちらの記事がおすすめです。


まだブログを開設していない方は、ぜひWordPressブログを立ち上げましょう。
無料ブログもありますが自由にアフィリエイト広告が貼れないこともあるので、WordPressでブログを作るのがおすすめです。
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こちらの記事では、ワードプレスブログでアフィリエイトする際に、おすすめのレンタルサーバーをまとめました。


ブログで稼ぐには、まずブログの準備が必要です。
ブログを作成して、さっそく記事を書いていきましょう!



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